平安工房

「花見れば」 麻生志保/作

48,600円(税込)

下駄の台(桐)にアクリル、金粉で着彩

相三味という下駄の台に筆を入れた作品です。
側面、裏側にも筆が入っています。
落款とタイトルはつま先部分裏に。
日本の履き物には左右の区別がないので、入れ替えても絵が繋がるよう工夫して描かれています。
下駄ではありますが花緒を挿げず絵として楽しむこともできますし、実際に挿げて楽しむこともできます。
こちらの「花見れば」は約7寸の女性用。
幅の狭いスッキリとした台なので、花緒は細身のものが似合います。
同時制作された「月見れば」とも絵が繋がる夫婦下駄仕様。


花緒をご希望の場合は別途料金がかかります。


花緒と挿げは慶応元年創業の老舗「丸屋履物店」さんに依頼します。

麻生志保 shiho aso

2003年
武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業

初個展 ギャラリーフォレスト(銀座)

2017年
冬の金魚展(パラボリカ・ビス)
Young Art Taipei (台湾)
八本脚の軌跡 展(パラボリカ・ビス)
大正浪漫幻想短篇集 展 (パラボリカ・ビス)
人形展「廻向echo」(京都・山科 春秋山荘)


個展グループ展アートフェア多数

Copyright (C) 2017 HeianKoubou. All rights reserved.