平安工房

「泡の海」 麻生志保×土谷寛枇/作

41,040円(税込)

作品サイズ/直径約12cm
素材/石粉粘土・日本画顔料・アクリル

2018年7月。
パラボリカ・ビスにて開催された「うたかた 麻生志保×土谷寛枇 二人展」で発表された作品のひとつ。
「うたかた」展はボリス・ヴィアンの著作「うたかたの日々(日々の泡)」を軸に、日本画家の麻生志保さんと人形作家の土谷寛枇さんが作品発表を行った二人展。
「泡の海」は土谷寛枇さんが制作した人形のパーツに、麻生志保さんが筆を入れた共作。
この作品は人形の腹部にあたる球体をベースにしている。
なのでよく見ると臍が作りこまれているのがわかる。
ざらりとした手ざわりは日本画の顔料によるもの。
絵画でありオブジェでもある。
どう置くかで見えてくる場面が変わり、作品は表情を変える。
その様子が月のようでもあり、このタイトルがつけられた。

麻生志保 shiho aso

2003年
武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業

初個展 ギャラリーフォレスト(銀座)

2017年
冬の金魚展(パラボリカ・ビス)
Young Art Taipei (台湾)
八本脚の軌跡 展(パラボリカ・ビス)
大正浪漫幻想短篇集 展 (パラボリカ・ビス)
人形展「廻向echo」(京都・山科 春秋山荘)


個展グループ展アートフェア多数

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